最近,実態のない企業としていろんなとこでつぶやかれているオーディオメーカー山水について適当に書いときます.
現在,山水の株価わなんと1~4円程度を保っています.ちなみに200年以降からず~とかんな感じで下部について知識のない自分はなんで山水画まだ上場しているのかとても不思議です.
山水は最近のデジタルオーディオ時代より昔,アナログオーディオ時代に輝いていたメーカーだと聞きました.実際に,ハードオフなど中古オーディオアンプやスピーカーを見ていただくと,山水ブランドの製品をちらちらと見ることができます.アンプはメタリックな見た目のものが多く,個人的には最近のアンプといわれてもそこまで違和感なく受けるよとのできる良いデザインのものが多く生産されていたようです.スピーカーはめったに見かけませんが大型のブックシェルフなものが多く生産されていた模様.自分は,」視聴したことがないので何とも言えませんが,昔は心地よい音を視聴者に届けていたと思います.
こんな感じで,さなログオーディオ全盛期は国内だけでなく世界のさんすいといっても問題がないような著名企業でした.
そんな山水ですが,デジタルオーディオの波にのまれてしまい再起不能に練って今に至ります.アナログに強かった山水は,デジタルなオーディオに投資しないでアナログだけで生き残ろうとしたら取り残されてしまったみたい.アナログには音に温かさがあるとか生に近いとか,アナログ派の方はいっぱいいそうですが,消費する電量が半端ないアナログアンプは一部高級機を除いて掃討されてしまった感じです.その波にのまれて山水もダメに練ってしまいました.
現在山水は,香港企業に買われて海外でsansuiの名前を冠した残念な商品が多数販売されています.簡単な予想ですが,かつて人気のあった山水ブランドを付けとけば,しょうもない製品でも売れると経営判断があったからでしょう.見ていて少し残念な気分になるので,さりげなく有り余ってる山水の資本を生かして,いつか日本企業として立ち直っていただきたいものです.
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